まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    カテゴリ: ラグビーワールドカップ

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/10/27(日) 14:51:23 ID:qMuoCoC/9.net
     ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は台風19号の直撃により、12日に予定されていた1次リーグのイングランド―フランス戦(横浜)が中止となった。大きな被害をもたらした裏でイングランドファン5人が河川にいた日本人男性を救い、救助に一役買っていたという。ロンドン市内のタウン紙「ヒリンドン・タイムズ」が報じている。


     イングランドファンが人助けに一役買っていた。「ウォトフォード(イングランド南東部の地名)のファン5人がラグビーW杯訪問中、男性を救助」と見出しを打って報じた記事によると、5人はフランス戦を観戦するため「一生涯の旅」に出かけたという。しかし、前日11日に横浜入りしたところ、翌12日の試合が台風19号により、中止になるという悲報を受けた。

     すると、5人は試合が行われるはずだった12日午後、荒天に立ち向かう決意をしたという。記事では「彼らは危険を承知で、人気のない横浜の通りに繰り出した」と紹介。そのうちの一人、ミルズさんによると、海から雲の様子を見ようと繰り出した道中の河川で異変を目撃。女性が柵から身を乗り出し、川の中にいる男性の手を掴もうとしていたという。

    「彼は川からの脱出に苦しんでいた。絶望的な状況だった。かろうじて頭部が川から出ていた」と振り返ったミルズさん。男性が危険な状態にあり、他の助けもないと気付いた面々は咄嗟に行動に出たという。3人が入れ替わりで男性の手を掴み、流されないように食止めると、残りの2人は助けを求めに走った。救出の手助けになったのは、近くにあった梯子だ。

     ドウドルさんが路地付近で見つけ、川へと急いで戻った。記事では「言葉の壁があるにも関わらず、彼(日本人男性)はウォトフォードのサポーターたちが何をしようとしているか、理解していた。彼はなんとかよじ登った」と状況を克明にレポート。救出したライアンさんは「男性は非常に疲弊していた。だからベンチに横たわらせた」と振り返ったという。

     その後、居合わせた人の通報により、救急車が到着。男性の無事を確認してから立ち去ったという。お目当てにしていた試合は中止となったが、その裏でイングランドの勇気ある5人のファンが日本で人助けをしていた。


    10/27(日) 10:03配信 THE ANSWER
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191027-00090942-theanswer-spo
    https://the-ans.info/wp-content/uploads/2019/10/20191026_rugby_fan-650x433.jpg

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    1: 金魚 ★ 2019/10/28(月) 22:35:22.49 ID:PCo9Gi/M9.net
    ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)のボーモント会長は28日、
    ワールドカップ(W杯)日本大会に関し、チケット販売率が約99%に達したことなどを挙げ

    「2009年に日本開催という大胆な決断をしたが、正しかった。
    これまでのW杯の中でも最も素晴らしい大会の一つになった」と高く評価した。

    東京都内で開かれた、国内外のラグビー関係者を招いた萩生田光一文部科学相主催の歓迎会であいさつした。
    萩生田文科相は「W杯を開催できたことに感謝したい。より一層日本に関心を持ってほしい」と述べた。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17299796/

    【WR会長「日本開催は正しかった」 チケット販売率が約99%など高評価】の続きを読む

    1: THE FURYφ ★ 2019/10/28(月) 08:40:59.68 ID:gnAp+oQT9.net
    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は27日、横浜国際総合競技場で準決勝の第2試合を行い、世界ランク3位のウェールズと
    同4位の南アフリカが激突。南アフリカが19-16で接戦を制し、2007年以来3度目の決勝進出を果たした。難敵との対決を迎える前日、
    南アフリカ主将コリシを驚かせたのは、シリル・ラマポーザ大統領から直接かかってきたテレビ電話だった。

    直近の対戦は4連敗中のウェールズと対戦する準決勝の前日。日本時間26日の朝、コリシの携帯電話が鳴った。電話を受けると、
    なんと電話の主はラマポーザ大統領だった。「驚いたよ。大統領から直接電話がかかってくるなんて、こんな特別なことはない」。
    一瞬たりとも気が抜けない接戦を制した後、記者会見場に姿を見せたコリシは、まだ信じられない様子で振り返った。

    南アフリカの地元メディア「ザ・サウス・アフリカン」によると、ラマポーザ大統領はテレビ電話でコリシと会話。「君を心から誇りに思う。
    もちろんチーム全員だ。ここまで本当によくやってくれた。準決勝での健闘を祈る。君たちには5700万の南アフリカ国民がついているぞ」と
    激励したという。さらには「私は決勝を見に行く。君と一緒に優勝トロフィーを掲げるぞ。決勝のチケットを確保しておいてくれよ」と、
    “特別オファー”も受けた。

    コリシは会見で「大統領がわざわざ時間を割いて健闘を祈ってくれた。試合の流れは行ったり来たりしたが、プレッシャーに上手く
    対応できたと思う」と笑顔。最後の最後まで勝負の行方は分からなかったが、大統領の願いを叶えることができた。

    前回優勝した2007年大会は「テレビで見ていた。スポーツを通じて国が一丸となる姿を見て感動したのを覚えている」という。それから12年。
    11月2日。今度は自身のパフォーマンスで南アフリカを大きな感動で包みたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191028-00091127-theanswer-spo

    【「私は決勝を見に行く 一緒に優勝トロフィーを掲げるぞ」南アフリカ主将を発奮させた大統領からの直電】の続きを読む

    1: THE FURYφ ★ 2019/10/26(土) 18:59:04 ID:4/jxk9OG9.net
    準決勝
    10月26日 17:00 横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)

    イングランド 19-7 ニュージーランド

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985643

    【準決勝 ニュージーランド3連覇ならず!イングランドが19-7で勝利し4大会ぶり決勝進出】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/10/27(日) 14:31:16 ID:qMuoCoC/9.net
     オールブラックスの3連覇を阻んだイングランド代表に続いて、もしウェールズ代表が27日の準決勝で南アフリカ代表を倒せば、ラグビーワールドカップ史上初の北半球勢による決勝となる。

    「ワールドカップで決勝に進むことは、ウェールズの少ない競技人口(総人口:約314万人、ラグビー競技登録選手:約8万3000人)を考えれば信じられないこと。常に一階級上で戦っているような感覚だ。決勝進出を果たせればとんでもない快挙だ」
     レッドドラゴンの愛称を持つ同チームを指揮する、ニュージーランド出身のウォーレン・ガットランド ヘッドコーチは準決勝前の会見でそう言った。
    「ただ、まずは一歩ずつ。調子を上げているチームと日曜日に戦わないといけない。南アフリカはラシー(エラスマス ヘッドコーチ)のもとで、自分たちの強みに立ち返るという点で確実によくなった。わくわくしている。先週の試合より楽しみにしているし、(準々決勝の)フランス戦よりも自信がある」

     前回大会は準々決勝で南アとぶつかり、終盤に逆転トライを許して涙をのんだ。だがその後、テストマッチ4試合はすべてウェールズが勝っている。今年はシックスネーションズ(欧州6か国対抗戦)で全勝優勝を果たし、悲願のワールドカップ初制覇へファンの期待は高まっている。

     12年間務めてきたウェールズ代表のヘッドコーチを、今大会を最後に退任すると決めている名将ガットランドも胸に期するものがある。
    「2試合を残しており、(結果次第で)私は二度とラグビーの国際試合に関わることができなくなるかもしれない。そう考えるととてもモチベーションが高まる。おそらく9人か10人の選手にとっても同じような状況で今回が最後のワールドカップになるかもしれないので、この機会を楽しまないといけないし、張り切らないといけない」

     残念ながら、バックローのジョシュ・ナヴィディが準々決勝でハムストリングを痛め離脱。さらにFBリアム・ウィリアムズが水曜日の練習中に足首を壊し、今大会の残り試合には出られなくなった。
     しかし、負傷でリハビリを続けていたCTBジョナサン・デーヴィスが戦列復帰するのはチームにとって大きい。また、ウィリアムズと同じくワールドクラスのフルバックであるリー・ハーフペニーが15番をつけるため、指揮官は「リーの経験が加わることで違った要素を取り入れられる」と自信は揺るがない。

     ウェールズと南アフリカは両チームとも堅守を武器とするが、フィジカルモンスター軍団とも呼ばれる南アに対し、ウェールズのショーン・エドワーズ ディフェンスコーチは激しい戦いになると覚悟する。
    「南アフリカの選手は大きいし、ワイドオープンではスピードがある。ワールドカップの全参加チームが400メートルリレーをしたら、南アが最も早いだろう。近年、われわれは南アに対してある程度の成績を残しているが、すべてが接戦だった。ワールドカップではどちらが勝つか予想がつかない。すごい肉弾戦になるだろう」

     ウェールズは2011年大会でベスト4入りしたが、そのときのメンバーだった大型ウィングのジョージ・ノースは、「フィーリングは今のチームの方がいいように思う。2011年は我々はあまり注目を集めていなかったが、気持ちの強さで準決勝まで進んだ。今回は実力で勝ち取ったように感じる」と話す。準決勝進出は「私の語彙では十分に表現できない。ともかくすごいことだ」とし、勝てばウェールズの歴史が変わる大一番へ向けこう意気込みを語った。
    「80分間集中して、勝ちたい。ワールドカップの試合はどの試合でもものすごいものだが、準決勝は特別だ。私のキャリアの中で最も大きなゲームなるのは間違いない。しかし、来週のもっと大きなゲーム(決勝)に行きたいね」


    2019.10.27
    https://rugby-rp.com/2019/10/27/worldcup/43164
    https://rugby-rp.com/wp-content/uploads/2019/10/AlunWynJones_2019RWC1020.jpg

    【欧州王者ウェールズが南アと肉弾戦へ 勝てばラグビーW杯初の北半球勢同士決勝】の続きを読む

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