まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    カテゴリ: ラグビーワールドカップ

    1: THE FURYφ ★ 2019/11/18(月) 15:22:10.09 ID:uywBfldN9.net
    日本ラグビー協会は18日、ワールドカップ(W杯)日本大会で日本を初の決勝トーナメントへと導いた
    ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)との契約を更新したと発表した。新たな契約期間は2020年1月1日から
    23年12月31日までの4年間。

    ジョセフHCは「目標としていたベスト8を達成したが、その先を見据えると課題がある。そのためにも私はもう一度、
    日本代表と一緒にチャレンジする道を選んだ」とコメント。日本協会の森重隆会長は「W杯フランス大会で
    今大会以上の成績を上げるために全面的にサポートしていく」との談話を発表した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000040-mai-spo

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    1: みつを ★ 2019/11/13(水) 21:16:44 ID:Z4L7PDki9.net
    https://mainichi.jp/articles/20191113/k00/00m/050/302000c


    日本ラグビー協会が新プロリーグ設立委員会設置 21年秋開始を目指す
    毎日新聞 2019年11月13日 20時50分(最終更新 11月13日 21時13分)


     日本ラグビー協会は13日、東京都内で理事会を開き、同日付でプロリーグ創設について話し合う「新プロリーグ設立準備委員会」を設置した。清宮克幸副会長が委員長を務め、2021年秋のリーグ開始を目指し、来年1月ごろをめどに新リーグの参入要件を示す方針。プロリーグ創設については慎重な意見もあり、委員会で議論を進める。


     委員会は、トップリーグ(TL)に参入しているチームの代表者ら十数人で構成。ワールドカップ開催によりラグビーへの関心は高まっており、清宮副会長は「TLの資産をうまくつかいながら(プロリーグを)立ち上げたい。そのためにはTLの中の意見をもっと聞かなければいけない」と語った。【大谷津統一】

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    1: ホイミン ★ 2019/11/08(金) 16:53:25.56 ID:hfqzIxOZ9.net
    「今回のワールドカップは、日本代表がマジですごかったな!」──こんな話題ともなれば、多くの人が思い浮かべるのはラグビーワールドカップ日本大会の日本チームの快進撃のはずだ。

     9月20日に開幕したラグビーW杯。同月28日に日本が強豪のアイルランドを撃破すると注目度が一気に高まり、ベスト8をかけた10月13日の日本×スコットランド戦は視聴率39.2%(関東地区の平均)をマークした。
    フィーバーは過熱の一途をたどって新聞やテレビはラグビー一色になり、10月20日の準々決勝・日本×南アフリカ戦は視聴率41.6%(同)を記録し、今年放送の全番組で堂々の1位となった。

     準々決勝敗退後もジャパンの面々はテレビなどに引っ張りだこで、年内の話題を独占しそうな勢いだ。来年開かれる東京五輪の七人制ラグビーに、W杯で大活躍した福岡堅樹(27)、松島幸太朗(26)の“Wフェラーリ”の出場を求める声まで高まっている。

     だが、この“にわかラグビーフィーバー”に「ちょっと待ってください」と苦渋に満ちた声を挙げるのは、長年バレーボールを取材してきたスポーツライターだ。

    「10月1日に開幕した男子バレーボールのワールドカップで、日本チームは通算8勝3敗で1991年のW杯以来28年ぶりの4位に輝きました。
    主力の出場を控えた国があるとはいえ、2年前のワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)を5戦全敗で終えた日本チームにとっては事前の予想を大きく覆す破竹の勢いだったのに、哀しいことにこの大健闘がほとんどニュースにならなかったんです……」

    もともとバレーは4年間にグラチャン、世界選手権、W杯、オリンピックと世界大会が多く、世界大会は4年に1度のW杯のみというラグビーより飽きられやすい面があるかもしれない。関係者の中には、「米津玄師にテーマ曲を作ってもらいたかった……」と嘆く者(*注2)もいて、「バレー協会の広報体制がひどい」と報じた週刊誌もある。

    「来年はいよいよ東京五輪の本番なのに7人制ラグビーに注目が集まり、日本伝統のバレーボールがなかなか盛り上がらないことに危機感を抱く関係者は少なくありません」(前出・スポーツライター)

     それでも今大会に開いた花は大きな希望となる。振り返れば、ラグビー日本代表もW杯開幕までの期待度は決して高くなかったが、本大会まで積み上げたハードワークを励みに、自分と仲間たちを「信じる心」を持ち続け、世の中の評価を一変させた。

     石川・西田という2枚看板と全員バレーを武器にして、上昇気流に乗ったまま2020東京五輪まで突っ走る──それができれば、男子バレーにとって1972年ミュンヘン五輪の金メダル以来48年ぶりのメダル獲得という、「ビクトリーロード」が見えてくるはずだ。

    https://www.news-postseven.com/archives/20191108_1482285.html

    【ラグビーに劣らず活躍の日本男子バレー 目立たなかった理由】の続きを読む

    1: (* ̄0 ̄) ★ 2019/11/09(土) 12:28:19.15 ID:kVvPLXGA9.net
    1年間で最もスポーツファンを興奮させたアスリートに贈る『Number MVP賞』。

     38回目となる2019年のMVPは、第9回ラグビーワールドカップで、史上初のベスト8進出を果たしたラグビー日本代表チームに決定いたしました。

     初戦のロシアを皮切りに、優勝候補アイルランド、サモア、そしてスコットランドを撃破してグループステージ4連勝。日本中を熱狂の渦に巻き込み、世界のラグビーファンを掛け値なしに驚かせました。また、様々な国籍の選手たちが「ONE TEAM」となって戦う姿は、ラグビーという競技の魅力を伝えると同時に、多くの人たちの胸を打つものでした。

     ラグビー日本代表の皆さんのまさに「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に相応しい活躍を心から讃え、Number MVP賞をお贈りしたいと思います。

     なお、今回の授賞については、12月26日発売のNumberラグビー特集で詳しくお伝えする予定です。

    スポーツ・グラフィック・ナンバー
    編集長 宇賀康之

    Number MVP賞 歴代受賞者
    第1回 (1982年) 広岡達朗
    第2回 (1983年) 青木功
    第3回 (1984年) 山下泰裕
    第4回 (1985年) 吉田義男
    第5回 (1986年) 清原和博
    第6回 (1987年) 岡本綾子
    第7回 (1988年) 千代の富士貢
    第8回 (1989年) ラグビー日本代表
    第9回 (1990年) 野茂英雄
    第10回 (1991年) 中嶋悟
    第11回 (1992年) 亀山努
    第12回 (1993年) 三浦知良
    第13回 (1994年) 長嶋茂雄
    第14回 (1995年) イチロー
    第15回 (1996年) 伊達公子
    第16回 (1997年) 中田英寿
    第17回 (1998年) 清水宏保
    第18回 (1999年) 松坂大輔
    第19回 (2000年) 高橋尚子
    第20回 (2001年) イチロー
    第21回 (2002年) 稲本潤一
    第22回 (2003年) 松井秀喜
    第23回 (2004年) 北島康介(特別賞)イチロー
    第24回 (2005年) 武豊
    第25回 (2006年) 王貞治監督とWBC日本代表
    第26回 (2007年) 中村俊輔
    第27回 (2008年) 上野由岐子
    第28回 (2009年) 原辰徳
    第29回 (2010年) 本田圭佑
    第30回 (2011年) 澤穂希
    第31回 (2012年) 内村航平
    第32回 (2013年) 上原浩治
    第33回 (2014年) 羽生結弦
    第34回 (2015年) ラグビー日本代表
    第35回 (2016年) 大谷翔平
    第36回 (2017年) 桐生祥秀(特別賞)浅田真央
    第37回 (2018年) 大坂なおみ

    https://number.bunshun.jp/articles/-/841378

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/11/09(土) 07:35:06.22 ID:3gX/2uIl9.net
    11/9(土) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000000-sph-spo

     ラグビーW杯8強入りに貢献したウィング松島幸太朗(26)=サントリー=が8日、7人制への挑戦を「考えている」と明かした。サントリーの都内クラブハウスで取材に応じ、2020年東京五輪出場を目指す可能性があることを明言。実現すればウィング福岡堅樹(27)=パナソニック=、レメキ・ロマノ・ラヴァ(30)=ホンダ=との“スーパーカートリオ”再結成もありうる。

     W杯開幕のロシア戦で日本代表初のハットトリックを達成した松島が、20年東京五輪の舞台に挑む可能性を初めて明かした。参戦意向を問われ「いま考えてます。(可能性は)ゼロじゃない」と笑顔を交えて答えた。7人制が正式採用された16年リオ五輪前から待望論があり、日本ラグビー協会の森重隆会長(67)も「松島にはやってほしい」と話したことがある逸材が、ついに興味を示した。

     W杯は全5試合に出場して5トライ。変幻自在のステップと「スペースがないと体が小さいのでこじ開けられない」特徴は、15人制と同じ広さで7人が戦う舞台にぴったり合う。ボールを持っての推進力もW杯を通じて「ステップワークで前に出られることが多かった」と自信を深めている。7人制代表レベルは未経験とはいえ、W杯で世界に認められた実力は分野が変わっても発揮できる。

     FWはスピードを出すため4、5キロ減量するケースもあるが、BKは影響が最小限で済む。福岡は前回W杯翌年に五輪と“二刀流”を実現した実績があり、既に選手生活の集大成として東京参戦を表明している。リオ五輪で日本4位に貢献し優秀選手賞(ベスト7)に選ばれたレメキも「やるよ」と意欲満々。松島のステップ、福岡のスピードの「ダブル・フェラーリ」と、レメキのパワーがうまくかみ合えば、リオ五輪で逃したメダルに手が届く可能性は広がってくる。

     松島はこの日、熱望する欧州挑戦への意欲を改めてみせた。7人制に挑戦するかは欧州への移籍動向に左右される。来年1月12日に開幕するトップリーグはサントリーでプレーすることが決まっているが、「レベルアップのために必要な環境」という世界進出の意思は固い。桐蔭学園卒業後すぐに南アフリカへ渡り南半球最高峰リーグ、スーパーラグビー(SR)シャークスのアカデミーに入り、ワラタス(オーストラリア)にも所属。「もっと伸びる部分はたくさんある。また新しい、経験していない部分」として欧州を考えている。

     “野望”は国際統括団体ワールドラグビーが制定する年間最優秀選手の獲得。「海外でプレーする、でかい理由の一つ。一選手としてそういうのを狙えるような立ち位置になって、世界でしっかり通用できる選手に」。23年W杯フランス大会では中心となって8強以上を狙う未来図を描く。そのステップとして7人制挑戦はオプションの一つ。自国開催の五輪を選手で迎えられるのは一生に一度しかない機会。どんな選択をするか注目が集まる。(大和田 佳世)

     ◆日本男子7人制の現状 20年東京五輪は開催国枠で出場が決まっている。15チームが参加し年間10大会で順位を争うワールドシリーズで昨季最下位に沈み、今季は全戦出場はできない。代わって現在出場中の「オセアニア・チャンピオンシップ」で8日にニュージーランド(NZ)を撃破した。16年リオ五輪ではNZ、フランスなどを破ったが、準決でフィジーに、3位決定戦で南アフリカに負けてメダルを逃した。

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