まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    カテゴリ: ワールドカップ

    1: 久太郎 ★ 2020/07/01(水) 14:41:55 ID:jCQaZX+D9.net
    日本代表DF吉田麻也が日本時間の1日、所属元のサウサンプトンとの契約が正式に満了したことを自身のインスタグラムなどで報告した。現在は期限付き移籍でイタリアのサンプドリアでプレーしている。

     吉田は英語で契約満了を報告するとともに、「この8年間、すべてを捧げてきましたが、あなたたち全てから、それより多くのものを頂きました」とクラブへ感謝した。

     唯一の後悔として「チームメートやスタッフ、友人そしてファンにちゃんとさようならを言えなかった」ことを挙げ、「きっといつの日か、また会いましょう。ありがとうセインツ(サウサンプトンの愛称)」と結んでいる。

     吉田はJリーグの名古屋から09年シーズン後にオランダのフェンロへ移籍。サウサンプトンには12年夏に移籍した。海外移籍のケースが少ない守備の選手でありながら、センターバックとして活躍した。しかし、19年-20年シーズンは出場機会を得られず、今年1月にサンプドリアへ期限付き移籍した。

     プレミアリーグでのプレーは実質、7年半。確かな足跡をサッカーの母国で残した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fa3e55cf3e4701b276973d1aafa2491f1595b0ce

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    1: Egg ★ 2020/07/03(金) 09:56:38.43 ID:aQrAHe979
    セルタ戦で2アシストを挙げるなど大活躍 PSGが久保獲得へ“本気モード”
    https://amd.c.yimg.jp/im_siggC9PGTQMvjEMBABioqPdU8A---x640-y427-q90-exp3h-pril/amd/20200703-00270114-soccermzw-000-1-view.jpg

    スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英は、レンタル期間を満了する今季終了後の去就が注目を集めている。セリエAの名門ACミランやフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)が期限付きでの獲得に関心を示していると指摘されてきたが、ここに来て、PSGが本腰を入れたとスペインメディア「ドン・バロン」が報じている。


    「PSGがマドリードのスターへ向けて加速、交渉の席につく」

     このように銘打たれた記事では、まず久保が2アシストを記録した現地時間6月30日のリーガ第33節セルタ戦(5-1)について言及。「タケフサ・クボが最大のスター選手としてチームに希望をもたらした。レアル・マドリードからレンタル移籍している日本人選手は、マジョルカを2部降格から救うための責任を担うようになっている。パリは彼に取り付かれており、イタリアからの電話は現時点でフロレンティーノ(・ペレス会長)の机の上にオファーとしてある」と綴り、ミランの介入とほぼ時を同じくして、PSGが“ペースアップ”したとしている。

     さらに同メディアは、具体的な条件額にも触れており「アルプスの向こう側の国からは、ACミランがクボの後を追っているとの噂が届いた。元バルサ選手はセンセーションを起こしており、多くの人が他の可能性がない場合、彼が来季マドリードの選手になると見ている。そして、PSGのスポーツディレクターを務めるレオナルドはクボを熱望しており、5000万ユーロ(約60億5000万円)を提示してできるだけ早く交渉の席につきたいと希望している。これとは別に、選手の給料として5000万ユーロになるかもしれない。移籍オペレーションは総額1億ユーロ(約121億円)ということになり得る。とんでもない数字だ」と伝えている。

     今季リーグ戦30試合に出場して3得点4アシストを記録している久保。マジョルカは依然として自動降格圏の18位にいるため残留争いにフォーカスされているが、果たして去就はどのような結末を迎えるだろうか。

    7/3(金) 6:10 フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/da299c495fe6a717ed377983c769bc0f0fb0f0da

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    1: Egg ★ 2020/07/01(水) 13:08:46.95 ID:5ZZgFu3+9
    写真
    https://amd.c.yimg.jp/im_siggUnlaBujdCVHoQrfOM19NJw---x640-y397-q90-exp3h-pril/amd/20200701-01940358-tospoweb-000-5-view.jpg
    ボール回しを始めた日本にスタンドは騒然

    【東スポ60周年記念企画 フラッシュバック(10)】

    サッカー日本代表が世界に最も大きな衝撃を与えた試合に、2018年ロシアW杯1次リーグのポーランド戦を挙げる人は少なくないだろう。1点ビハインドの状況にもかかわらず、ボール回しで時間稼ぎをしてそのまま敗戦。決勝トーナメント進出のため、西野朗監督の“ギャンブル采配”は大きな波紋を呼んだ。一歩間違えれば八百長疑惑がかけられ、全てを失ってもおかしくなかった決断。賛否両論が飛び交った中で、指揮官は何を思っていたのか。当時は語られなかった真意に迫った。

     ボルゴグラードのスタジアムに鳴り響いたブーイングと指笛。激戦を期待していた地元のロシア人ファンが日本の“非敢闘精神”に抗議するのは当然として、勝っているポーランドのサポーター、状況をのみ込めていない日本のサポーターでさえもブーイングを浴びせた。複雑な感情が入り交じるスタンドの空気は、ピッチの選手たちも嫌というほど感じていた。

     ここまでの流れをおさらいしておこう。強豪揃いのH組に入った日本は初戦で優勝候補のコロンビアを2―1で撃破すると、第2戦でもアフリカの雄・セネガルを相手に真っ向から打ち合い、2―2の引き分けに持ち込んだ。この時点でセネガルと並ぶ勝ち点4で首位をキープ。1次リーグ突破に王手をかけていた。

     そうして迎えた2018年6月28日。相手は開幕から2連敗で早々に敗退が決定したポーランド。決勝トーナメント進出に向けて有利な状況の日本の西野監督は、先を見据えてスタメンを6人も入れ替える大胆な策をとったが、これはサプライズのほんの序章にすぎなかった。

     試合は両チーム決め手を欠いたまま、スコアレスで後半に突入。14分、相手のFKからDFヤン・ベドナレクに先制ゴールを許したことで、事態は風雲急を告げる。この時点で、他会場のセネガル―コロンビアが0―0だったため、このままなら日本は1次リーグ敗退。だがその後、コロンビアが先制点を奪い、日本は勝ち点で並ぶセネガルとの比較からフェアプレーポイント(イエローカードの差)で優位に立った。

     するとここから日本ベンチが慌ただしくなり、西野監督は控えだった主将のMF長谷部誠に指示を送ったうえで37分に投入。その直後から日本は前線へパスを送らず、相手のいない後方でボールを回し始め、試合終了のホイッスルが鳴るまで約10分間、ひたすら時間稼ぎを続けた。

     最高峰のW杯の舞台で試合放棄同然のプレーをするのは前代未聞。勝っているならまだしも“負け逃げ”という選択だっただけに衝撃も大きかった。他会場の状況が変わっていれば、自らの首を絞めることになる極めて危険な賭け。結果的に狙い通りのシナリオを完成させて16強入りの切符をつかんだが、海外メディアや評論家、ファンから「世紀の茶番」「もう日本代表は応援しない」などと猛バッシングを受けた。

     試合後、西野監督は「自分が選んだのが他力(での1次リーグ突破)だった。心情とすれば不本意。ただW杯はそういう戦いもあって、その選択が正解と出れば、それは勝負にも勝ったということ」と苦渋の表情を見せた。

     様々な要素が複雑に絡み合って導き出された、日本サッカー史に残る“ギャンブル采配”。勝ち残らなければ何の意味も持たないという「現実論」と、負けてもいいから正々堂々と戦うべきという「理想論」の争いは、サッカーの競技性やW杯の本質、さらに「潔さ」を美徳とする日本人の民族性といった部分にも及び、正解を導き出せないまま時は流れていった。

     とはいえ、全ての責任を取ったのは、この決断を下した西野監督。場当たり的な采配でなかったのは間違いない。W杯後に日本代表監督を退任した西野氏に話を聞く機会があった。あの決断の裏にはいったい何があったのか――。

    つづく

    7/1(水) 11:00 東京スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/82c2032ceb123902bf11fcce08982ee6c9d0f7a9

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    1: 久太郎 ★ 2020/07/04(土) 06:58:51 ID:X4/Q6QFh9.net
    【アトレティコ・マドリード 3-0 マジョルカ リーガ・エスパニョーラ第34節】

     リーガ・エスパニョーラ第34節、アトレティコ・マドリード対マジョルカが現地時間3日に行われた。試合はアウェイのマジョルカが0-3の敗戦を喫した。

     マジョルカに所属する日本代表MF久保建英はこの日も先発に名を連ね、10試合連続の先発出場となった。得点こそなかったものの、得意のドリブル突破でサンチェスやコケを交わすなど好プレーを連発した。

     先制したのはアトレティコ。25分、ペナルティエリア右で受けたモラタがセドラルに後ろから倒され、PKを獲得。モラタ自らがPKキッカーを務めるも、レイナがビッグセーブ。最後はセドラルがクリアし、難を逃れた。しかし、VARの介入でPKはやり直し。今度はモラタがきっちり決め、アトレティコが先制に成功した。

     1点ビハインドのマジョルカは久保にボールを集める。42分、久保は右サイドでボールを受けると、サンチェスとコケの二人を交わし、右サイドを突破。中央にパスを供給したが、ヒメネスが最後クリア。右CKを獲得するも、得点には繋がらなかった。

     前半AT、フェリックスのミスでボールを奪われたアトレティコだったが、ペナルティエリア内でボールを奪い返し、最後はジョレンテのグラウンダーのクロスにモラタがダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。

     後半に入ると、アトレティコのロディ投入により、守備に回る時間が多くなり久保は中々自由にプレーさせてもらえない。すると79分、飲水タイム直後にコケが右足で決め、アトレティコがリードを3点に広げた。

     試合はこのまま終了し、マジョルカは0-3の敗戦を喫した。敗れたマジョルカは連勝を逃した。

    【得点者】
    29分 1-0 モラタ(アトレティコ・マドリード)
    45+4分 2-0 モラタ(アトレティコ・マドリード)
    79分 3-0 コケ(アトレティコ・マドリード)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c9b6b5434d777558b86cf27e25d90ecec20ef83d

    【久保建英、アトレティコ相手に好プレー連発。マジョルカは0-3敗戦で連勝ならず】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2020/06/24(水) 18:40:06.60 ID:na0Ce1y89
    6/24(水) 10:19配信 時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fc43284759cf9b4b3c28bca1574bbb3add9d5cb4

     日本ラグビー協会は24日、昨年のワールドカップ(W杯)日本大会が国内にもたらした経済波及効果が史上最高の6464億円だったとの調査結果を発表した。2015年イングランド大会の約2倍で、18年に大会組織委員会が試算した4372億円を2000億円以上も上回った。

     海外から24万人以上の観客が訪れ、その消費活動による経済効果が3482億円で全体の半分以上を占めた。訪日客の平均滞在日数は16泊で、1人当たりの消費金額が68万円超と高かったことが経済効果を押し上げた。

     日本代表が初の8強入りを果たしたこともあり、チケット販売率は99%を記録。ワールドラグビーのアラン・ギルピン統括責任者はオンラインの大会分析セミナーで「アジア初のW杯はあらゆる側面で成功した」と高く評価した。日本協会の森重隆会長は「小中学生の競技者登録が目立って増えた。普及と人気向上につながった」と捉えた。 

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