まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    カテゴリ: ワールドカップ

    1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/16(水) 00:30:11.32 ID:CAP_USER9
    イタリア紙『Tuttosport』は15日、2020年の「ゴールデンボーイ賞」候補40名を発表した。

     ヨーロッパでプレーする最も活躍した21歳以下の選手に贈られる同賞は、2003年に設立。過去にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)や、フランス代表MFポール・ポグバ(当時ユヴェントス)らが受賞。昨年は、アトレティコ・マドリードに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが受賞した。

     2020年の候補100名には、レアル・マドリードからビジャレアルにレンタル移籍しているMF久保建英と、AZのDF菅原由勢も選出されていた。だが、菅原は候補80名に絞られた時点で落選。久保は前回の候補60名に名を連ねていたが、40名には惜しくも入らなかった。

     候補40名には、欧州王者バイエルンのカナダ代表MFアルフォンソ・デイヴィス、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョやノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティなどが選ばれた。

     ノミネートされた40名は以下の通り。>>0�)内は右からポジション/国籍/所属クラブ

    マーリー・アケ(FW/フランス/マルセイユ)
    アディル・アウシシュ(MF/フランス/サンテティエンヌ)
    ブノワ・バディアシル(DF/フランス/モナコ)
    ミッチェル・バッカー(DF/オランダ/PSG)
    マイロン・ボアドゥ(FW/オランダ/AZ)
    デニース・ボルコフスキー(FW/ドイツ/ライプツィヒ)
    エドゥアルド・カマヴィンガ(MF/フランス/レンヌ)
    マルコ・カルネセッキ(GK/イタリア/アタランタ)
    ラヤン・シェルキ(FW/フランス/リヨン)
    ジョナサン・デイヴィッド(FW/カナダ/リール)

    アルフォンソ・デイヴィス(MF/カナダ/バイエルン)
    セルジーニョ・デスト(DF/アメリカ/アヤックス)
    セバスティアーノ・エスポージト(FW/イタリア/インテル)
    ファビオ・シルヴァ(FW/ポルトガル/ウォルヴァーハンプトン)
    アンス・ファティ(FW/スペイン/バルセロナ)
    フィル・フォーデン(MF/イングランド/マンチェスター・C)
    アミーヌ・グイリ(FW/アルジェリア/ニース)
    ライアン・フラーフェンヘルフ(MF/オランダ/アヤックス)
    メイソン・グリーンウッド(FW/イングランド/マンチェスター・U)
    アーリング・ハーランド(FW/ノルウェー/ドルトムント)

    カラム・ハドソン・オドイ(FW/イングランド/チェルシー)
    モハメド・アミン・イハッターレン(MF/オランダ/PSV)
    オザン・カバク(DF/トルコ/シャルケ)
    ミハエル・カルボニック(DF/ポーランド/レギア・ワルシャワ)
    ニアンゾー・タンギー・クアッシ(DF/フランス/バイエルン)
    デヤン・クルゼフスキ(MF/スウェーデン/ユヴェントス)
    マルコス・アントニオ(MF/ブラジル/シャフタール)
    ラファエル・カマーチョ(FW/ポルトガル/スポルティング)
    ロドリゴ(FW/ブラジル/レアル・マドリード)
    ブカヨ・サカ(MF/イングランド/アーセナル)

    ジェイドン・サンチョ(FW/イングランド/ドルトムント)
    ヴラディスラヴ・スプリアハ(FW/ウクライナ/ディナモ・キエフ)
    ドミニク・ショボスライ(MF/ハンガリー/ザルツブルク)
    トマス・エステヴェス(DF/ポルトガル/ポルト)
    トマス・タバレス(DF/ポルトガル/ベンフィカ)
    サンドロ・トナーリ(MF/イタリア/ミラン)
    フェラン・トーレス(FW/スペイン/マンチェスター・C)
    クリストス・ツォリス(FW/ギリシャ/PAOK)
    ヴィニシウス・ジュニオール(FW/ブラジル/レアル・マドリード)
    ネコ・ウィリアムズ(DF/ウェールズ/リヴァプール)

    https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20200915/1119351.html
    https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2020/09/sanchofatidavis.jpg

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    1: Egg ★ 2020/09/13(日) 22:16:51.25 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグのニューカッスルに所属するFW武藤嘉紀(28)について、
    ドイツ1部のケルンとアウクスブルクが期限付き移籍での獲得を希望していると、12日付の英紙イブニング・クロニクル(電子版)が報じた。

    ケルンとアウクスブルクの2クラブは、レンタルでの武藤獲得を希望。一方で、ニューカッスルは移籍金が発生する完全移籍での放出を望んでおり、交渉はまとまっていないという。
    また、武藤の古巣マインツのルーベン・シュレーダーSD(44=スポーツディレクター)は獲得の可能性を否定しているものの「マインツも移籍先の候補に挙がっている」と伝えた。
    さらに、ドイツメディアではMF堂安律(22)が加入したビーレフェルトも候補に挙がっている。

    ニューカッスルは既に武藤に対して戦力外を通告。スティーブ・ブルース監督は(59)は、
    11日の会見で「どこかに移籍してプレーする必要がある。試合に関われないのは健全ではない」と構想外であることを認め、移籍期間が終了する10月5日までに移籍すべきと語っていた。

    武藤は2018年7月に移籍金950万ポンド(約13億円)でドイツ1部マインツから4年契約で加入。2シーズン目となった昨季はリーグ戦8試合(先発2試合)無得点、公式戦10試合1得点に終わっていた。
    ニューカッスルは12日、プレミアリーグの2020~21年シーズンの開幕戦となるウェストハム戦で2―0で勝利。武藤はベンチ外だった。

    9/13(日) 19:52配信 スポニチ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a77295a3556578f52d16310059a3beb3743f9c0a

    写真
    https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/sponichin/sponichin_20200913_0252_0-enlarge.jpg

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    1: 豆次郎 ★ 2020/09/14(月) 00:35:03.61 ID:CAP_USER9.net
    20/21 リーガ第1節 2020.09.13
    ビジャレアル×ウエスカ

    スタメン
    GK:アセンホ
    DF:ペーニャ、アルビオル、パウ、ペドラサ
    MF:チュクウェゼ、パレホ、コクラン、モイ
    FW:ジェラール、パコ

    ほぼベストメンバー。
    久保建英🇯🇵は開幕節ベンチスタート。
    Bからバエナとフェル・ニーニョが招集。


    https://twitter.com/villarrealjapan/status/1305167190098804736?s=21
    https://pbs.twimg.com/media/EhzipCCVkAMAt1c.jpg
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    1: 豆次郎 ★ 2020/09/14(月) 03:30:14.39 ID:CAP_USER9.net
    9/14(月) 3:28
    配信
    SOCCER DIGEST Web
    久保は途中出場でピッチへ

    久保建英が77分から途中出場、岡崎慎司は先制弾に絡む!リーガ1部初の日本人対決は1-1のドロー
    (C)Mutsu FOTOGRAFIA,Getty Images
     現地時間9月13日に開催されたラ・リーガ開幕節で、久保建英が加入したビジャレアルが、岡崎慎司を擁する昇格組のウエスカをホームに迎えた。


     注目の久保がベンチスタートとなった一方、昨シーズンにチーム最多の12ゴールを挙げて1部昇格の立役者となった岡崎は、4-2-3-1のCFでスタメン出場。ラ・リーガ1部デビューを飾った。

     立ち上がりはウエスカがアグッレシブに前に出たものの、地力に勝るビジャレアルが徐々にボールを支配。26分には、CKからジェラールが渾身のヘッドを放つが、昨シーズンまでビジャレアルでプレーしていたアンドレス・フェルナンデスが好セーブで防ぐ。バーに当たったボールをアルビオルが押し込んだが、これはオフサイドとなった。

     なかなかチャンスを作れないウエスカは35分、ここまでいつも通り献身的な守備が光っていた岡崎がセットプレーから得意のヘッドで狙うも、惜しくもゴール右に外れた。

     迎えた42分、岡崎のポストプレーからファン・カルロスが右サイドに展開。駆け上がってきた右SBのマッフェオがカットインから左足を振り抜き、鮮やかな先制ゴールを奪う。ジローナ時代に、メッシへの執拗なマンマークで名を揚げた新戦力が、いきなり結果を残した。

     この1点でペースを掴んだウエスカはこのままリードして折り返すと、53分にフェレイロのクロスを岡崎がヘッドで狙うも、枠を捉えられない。さらにその2分後には、パスワークで崩し、ファン・カルロスが至近距離からシュートを放ったが、岡崎に当ってしまう。

     なかなか決定機を作り出せないビジャレアルだったが、68分にビッグチャンスが訪れる。ラッキーな形でマッフェオのハンドを誘発し、PKを獲得すると、これをジェラールが決めて同点に追いつく。

     そして77分、ビジャレアルは3枚を交代。パコ・アルカセル、ルベン・ペーニャ、コクランに代えて、久保、マリオ、イボーラを投入する。これで、リーガ1部では初めて日本人選手が同時にピッチに立つ“直接対決”が実現した。

     トップ下に入った久保は、ボールを持つと積極的に仕掛けるも、シュートに持ちことはできず。フル出場の岡崎も終盤は守備に終われ、存在感が徐々に低下していった。

     試合はこのまま1-1で終了。勝点1を分け合う形となった。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bae6fdf43931907bf87028972658a7962a247f28

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/12(土) 01:17:08.87 ID:CAP_USER9.net
    プロサッカー選手になりたい――。幼い頃からボールを蹴ってきた人であれば、一度は思い描いた夢だろう。しかし、現実は厳しい。サッカーのプロ選手になるのは、確率的には日本最難関・東京大学に入るよりも難しいといわれる。その狭き門をくぐり抜けた選手の経歴は多種多様。エリートコースを歩んできた者もいれば、下から這い上がってきた者も少なくない。その中で勉強とサッカーを両立させ、異色のキャリアを歩む人物がいる。昨季限りで現役を退いた久木田紳吾氏だ。幼い頃から文武両道を貫き、東大出身者として初のJリーガーとなった。なぜ、久木田氏は両方を極められたのか。その学生時代を振り返りながら、勉強とスポーツの相関性について話を聞いた。

    (インタビュー・構成=松尾祐希、写真=THESPA)

    勉強は好きではない。それでも学力を維持する方法
    久木田がサッカーに出会ったのは小学校3年生の時。地元の熊本YMCAでキャリアをスタートさせ、サイドバックを中心にFWとしてもプレーした。当時を振り返り、「指導者の言う事を真面目に聞く、ただの良い子」だったという。ただ、県選抜に選ばれるような実力はなく、うまくなりたい一心で夢中でボールを追いかけた。

    一言でいえば、どこにでもいるサッカー少年。一方で勉強を疎かにするようなことはなかったという。

    「目立ちたい。親や先生から褒められたい。良い点を取りたい。良い成績を残したい。誰にでもあるような欲求かもしれないけど、そのために勉強を頑張る。授業では積極的に手を挙げる子で、そういうことをしていたら自然と良い成績を残していましたね」

    子どもの頃に誰もが抱く感情が久木田少年を机に向かわせる。特に予習や復習をしていたわけではないが、宿題と学校の授業をきちんとこなすことで安定した成績を残していった。

    中学校に入っても文武両道のスタンスは変わらない。サッカーは引き続きYMCA熊本でプレー。ポジションはボランチとなり、中学2年生では初めて県選抜に選出された。頭角を現していくと、上を目指したいという欲が出てくる。しかし、簡単に物事は運ばない。サッカーを始めて6年目にして挫折を味わってしまう。

    「上のレベルでやりたいと思っていた中で、やっとの思いで県選抜に選ばれてうれしかったんです。だけど、県選抜でジュビロカップという大会に参加したのですが、とにかくレベルが高かった。ボランチで出たけど、まったく通用しなくて……。東京都選抜にFC東京U-15でプレーしていた吉本一謙(現清水エスパルス)がいたんです。U-15日本代表にも選ばれているだけあって、技術的にもフィジカル的にもレベルが違いましたね。日本のレベルは高いと感じて地元に帰ったのを覚えています。この経験は大きかったですね」

    初めて知った全国のレベル。この経験をきっかけにプロサッカー選手になる気持ちは急速に萎んでいった。

    サッカーで挫折を味わった一方で、勉強への取り組みは変わらなかった。宿題と授業だけでコツコツと積み重ね、県内トップクラスの高校を狙うだけの実力を蓄えていく。

    ただ、ここで疑問が生じる。なぜ授業だけで学力を維持できたのだろうか。ポイントは集中力にあった。

    「授業を聞いていない、授業中に寝ている。そういうことをせずに授業を『絶対に聞いてやるぞ』という思いで取り組めば、成績は絶対に上がるんです。これを言うと、『頭が良いからできる』という人もいますけど、僕の考えは違います。全部授業を聞いて、わからないことは先生に聞く。そうすれば、ある程度は授業についていけるはずなんです」

    久木田は決して勉強好きではない。しかし、常に全力で学び、学力を維持してきた。そうしたスタンスが後の人生に大きく関わってくるのだが、それはまだ先の話である。

    全文はソース元でhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f1f71503398942aac60df63935d8f31c114c5bf0
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20200911-00010000-realspo-000-3-view.jpg

    【東大出身者で初のJリーガー・久木田紳吾 究極の「文武両道」の中で養った“聞く力”とは?】の続きを読む

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