まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    カテゴリ: オリンピック

    1: 2020/07/07(火) 18:37:05.89 ID:QaeTJvni9.net
    新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止になった東京五輪の聖火リレーの関連で、出発地の福島県が既に支出した費用が約2億5千万円に上ることが7日、分かった。中止決定が出発2日前だったことから、設営や警備にあたる業者に契約通り経費を支払う必要があったためで、結果的に多くが無駄な支出となった。

    来春に同規模のリレーを実施する場合、同程度の費用が再びかかる可能性がある。他の自治体でもリレーの準備などで一部の経費が支出されており、福島県などは国が必要な経費を手当てするよう求めていく方針だ。

    ソース/共同通信社
    https://this.kiji.is/653154701677249633

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    1: フォーエバー ★ 2020/07/03(金) 17:26:58.29 ID:1E9CCCft9.net
    世界陸上400mハードル銅メダリストの為末大が、7月4日(土)放送のトーク番組「サワコの朝」(毎週土曜朝7:30-8:00、TBS系)に出演する。

    為末は、22歳の時に挑んだシドニーオリンピックをはじめ、アテネ、北京と3大会連続でオリンピックに出場。世界陸上では、日本人には難しいとされていた短距離種目でメダルを2度も獲得。この時のタイムは日本記録として未だ破られず、レジェンドとして日本の陸上史に名を残している。

    一方で、走り方を緻密に分析し“走る哲学者”とも呼ばれ、引退後は、その頭脳を活かして著書を執筆。YouTubeで「為末大学」を開設し、アスリートに向けた論理的なアドバイスやスポーツ界への提言を日々発信し注目を集めている。

    そんな為末は、小学生の頃から走るのが速く、陸上部のヒーローだったそう。中学生になってもそれは変わらず、100m走では中学生チャンピオンとして活躍。「オリンピックに出たい」という気持ちを抱いたのもこの頃だったという。その後、得意だった100m走から一転、ハードルに転向した為末。その理由を明かす。

    また、行方の見えないコロナ禍での東京オリンピックの対処法を提言。「全く同じ状況は経験していないから、大変な経験をしている今の選手へのアドバイスにもならない」と前置きした上で、「五輪の代表権は一度取り消すべき」など4つに渡る持論を展開する。(ザテレビジョン)

    7/3(金) 17:00配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a933ff591ee7e9ce34f4ac2dbdd49595d8d88667

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    1: ニーニーφ ★ 2020/07/03(金) 09:33:52.75 ID:lhVlnB209
    全日本柔道連盟(全柔連)は2日、オンラインで新型コロナウイルス対策委員会を開き、東京オリンピック(五輪)代表で唯一決まっていない男子66キロ級の代表選考会をグランドスラム(GS)東京大会(12月11~13日)とする方針を固めた。
    29日の常務理事会、その後の理事会を経て正式決定する見通し。

    男子66キロ級は19年世界王者の丸山城志郎(26=ミキハウス)と17、18年世界王者の阿部一二三(22=パーク24)が激しく争っている。
    4月の全日本選抜体重別選手権(福岡)が最終選考会であったが、新型コロナの影響で延期となり、全柔連は選考方法について議論を重ねていた。
    一時はワンマッチ案なども挙がったが、コロナ禍による練習環境の違いなどから「準備期間確保」を理由に、最終決着の舞台を5カ月後の国際大会に決めた。
    来夏の五輪から逆算して、強化面から「年内中には決めたい」との考えもあった。

    延期となった全日本選抜体重別選手権は、同じく体重別で争う講道館杯(10月31日~11月1日、千葉)と兼ねて、大会規模を縮小して開催する方向。
    また、体重無差別で争う全日本選手権は12月26日、全日本女子選手権は翌27日に行う方針を決めた。【峯岸佑樹】

    https://news.yahoo.co.jp/articles/02842a4f367acba57ac7a3d98e119bd09c5df655
    引用元:日刊スポーツ

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    1: シャチ ★ 2020/07/02(木) 16:03:49.52 ID:dN2rqW6d9
     白血病からの復帰を目指す競泳女子の池江璃花子(19)=ルネサンス=が2日、昨年12月の退院後初めて報道各社にオンラインで練習を公開。24年パリ五輪出場への意欲を改めて示した。

     池江は昨年12月の退院後に、パリ五輪を目標にトレーニングを積んでいく意思を示した。来年に延期になった東京大会も含め、五輪への思いを聞かれると「五輪が1年延びて期待されているのも感じるが、あくまで(目標は)24年。来年にとらわれずに24年に向けて、土台をつくってやっていければいい」と4年後に目を向け「五輪はたぶん誰にとっても特別な試合。16年に(リオに)出たけど、1回では終わらせたくない。活躍できるように頑張っているし、達成できるように頑張りたい」と、大舞台に思いをはせた。

     この日は都内の日大のプールで約2時間、練習を行った。既に4泳法も解禁し、今は週4ペースで練習を行っている。モチベーションを問われ「まずはインカレにみんなで出るのが目標。パリに出たい気持ちだったり、また強くなってみんなより速く泳ぎたい、それが原動力」と明かした。

    7/2(木) 16:00配信 スポーツ報知
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ae3bd339b4ec575f35c782ec815aee142eeaed6
    画像 池江璃花子
    https://amd.c.yimg.jp/im_siggNn4cZRbynTDd8O73LxyVpQ---x712-y900-q90-exp3h-pril/amd/20200702-07020175-sph-000-1-view.jpg

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2020/07/01(水) 06:26:04.05 ID:mz1HcwSo9
    2020年07月01日 05:30 五輪
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/07/01/kiji/20200701s00048000085000c.html
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/06/30/jpeg/20200701s00048000098000p_view.jpg

     白血病からの復帰を目指している競泳女子の池江璃花子(19=ルネサンス)が、東京五輪の開幕1年前となる23日に全世界のアスリートへ向けたメッセージを発信することが30日、関係者の話で明らかになった。1年前式典のメイン会場には開会式の舞台となる新国立競技場(東京都新宿区)が予定され、池江も出席。新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪・パラリンピックが延期となり、練習や試合もままならない世界の選手たちを“日本代表”として勇気付けるという。

     大会組織委員会では新型コロナウイルスの感染防止と簡素化のため、観客を入れた大規模な1年前イベントは行わないとしている。新国立競技場での式典にも観客は入れない方針だが、池江の肉声は世界へネット発信される見通しという。難病を乗り越えようとする池江からのメッセージはアスリートの共感を呼びやすいだけでなく、来年の開催も危ぶまれる中、新国立競技場からの発信で「1年後、ここで会いましょう」と開催のアピールにもなるとみられる。

     18年アジア大会(ジャカルタ)で6冠に輝き、東京五輪でも活躍が期待されていた池江は昨年2月に白血病を公表。抗がん剤治療を受けるなど約10カ月の闘病生活を送り、同年12月に退院すると東京五輪断念と24年パリ五輪でのメダル獲得を目標に掲げた。今年3月にプールでの練習再開を報告し、5月には短髪姿を披露。6月にはルネサンスの西崎勇ヘッドコーチに指導を受ける新体制を発表していた。

     《五輪会場&日程 23日までに確定》組織委員会の武藤敏郎事務総長は、6月末~今月上旬をメドとしていた五輪会場の来夏の確保が順調に進んでいることを明かした。国際オリンピック委員会(IOC)は23日に会場と日程を確定させると各国際競技団体(IF)へ通知しているが、「そこまでにできれば」と見通しを示した。また、1年延期となった聖火リレーの日程は「(予定通り)121日間になればいいが、(決定を)焦ることはない」との見解を口にした。

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