まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    2019年06月

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/28(火) 22:57:35.44 ID:BeA815vv9.net
     2020年東京五輪の聖火リレーで、複数の自治体が船を活用した演出を検討していることが28日、分かった。関係者によると、埼玉県の荒川の「ライン下り」、茨城県の霞ケ浦の「帆引き船」などの案がある。長崎県なども検討しているもようだ。水の中を泳いで火を運ぶ試みを検討している自治体もあるという。

     リレーのルートには、島根県の隠岐諸島や新潟県の佐渡島、長崎県の五島列島など離島も組み込まれる方向。千葉県木更津市と川崎市を結ぶ高速道路「東京湾アクアライン」の海ほたるパーキングエリア(木更津市)も通過する見通しだ。


    5/28(火) 21:56配信 共同通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000183-kyodonews-spo

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    1: 幻の右 ★ 2019/05/30(木) 05:42:02.04 ID:JUZzcLfW9.net
    6月1日(土)放送の「サワコの朝」(毎週土曜朝7:30-8:00、TBS系)に、リオデジャネイロ五輪・卓球銅メダリストの伊藤美誠選手が出演する。

    卓球選手だった母のもと2歳から卓球を始めた美誠選手は、10歳の時に全日本選手権で初勝利をおさめ史上最年少記録を更新。

    12歳で「オリンピックで優勝できるように頑張ります」と言った天才少女は、15歳の時にリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した。

    世界ランク1位の中国人選手を破るなど、日本の若きエースに成長した美誠選手。

    番組では、“美誠パンチ”と呼ばれる素早くボールを押し出すように打ち返す強烈スマッシュをはじめ、その数300以上と言われる多彩な技や、どんな逆境にも屈しないメンタル面から美誠選手の強さの秘密に迫る。

    「私の技術を真似することは、出来ないと思う」と言い、卓球王国・中国からも“大魔王”と恐れられる美誠選手の鋼の心臓と多彩なテクニックの中身とは。

    幼少期の映像と共に軌跡を辿りながら、伊藤家の熱血教育法や試合前にラケットを見せ合う理由、勝負の鍵を握る表面ラバーの使い分け方など、卓球の魅力を語る。

    また、プライベートでは、古着やビンテージを取り入れたファッションが大好きだということも明らかに。

    来年の東京五輪に向け、熾烈な代表争いが行われている卓球。「誰に憧れるとかはなく、自分の道を歩みたい」と、あどけない笑顔とは裏腹な強いハートを見せる美誠選手のオンとオフが詰まった30分。

    美誠選手が出演する「サワコの朝」は6月1日(土) 朝7:30より放送。(ザテレビジョン)

    5/30(木) 5:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190530-00191770-the_tv-ent

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    1: 豆次郎 ★ 2019/05/24(金) 16:41:42.94 ID:KNzTfa4b9.net
    5/24(金) 16:36配信
    本当に東京五輪優先か。コパ・アメリカ日本代表をめぐる違和感と苦しい台所事情

     コパ・アメリカ2019(南米選手権)に挑む日本代表メンバーが24日、発表された。初選出選手は13人だが、前日のキリンカップに大迫敬介、中山雄太、久保建英が選ばれていたことから実質的には16人と言っていい。


     これまで森保ジャパンで主力を担っていたのは冨安健洋、柴崎岳、中島翔哉の3人のみ。ベテランの川島永嗣と岡崎慎司が復帰したとはいえ、若手が中心で、真剣勝負の大会に挑むのは不安になるメンバー構成だ。

     森保一監督は「若い選手がコパ・アメリカという素晴らしい大会に出られることによって、選手の成長につながり、来年の東京五輪にもプラスになると思う。我々は東京五輪で金メダルを取ろうと思っている。A代表で戦えるレベルでないとその目標は達成できない。1試合でも多く勝ち進み、選手が厳しい戦いのなかで成長してくれることで、A代表の活動がプラスになればいい」とメンバー選考の意図を語った。

     2020年東京五輪はかねてより日本サッカー協会が目標としている。しかし、コパ・アメリカが果たして五輪への強化にふさわしいだろうか。南米各国は当然ベストメンバーを組んでくる。経験の薄い日本の若手選手とは実力差があまりにある。世界を知るにはいい機会だが、歯が立たなすぎる相手との試合では大きな成長が望めないだろう。

     五輪を優先するのであれば、時期が重なるU-20ワールドカップやトゥーロン国際大会で研鑽を積んだ方が選手やチームが順調にステップアップできるはずだ。そうしなかったのは、コパ・アメリカをめぐる苦しい台所事情が先にきていたからではないか。

     コパ・アメリカはメンバー発表前からメンバー構成が厳しいものになることが予想されていた。日本代表はアジアカップに出場しており、FIFAの規約でコパ・アメリカでは拘束力がない。代表チームが選手を拘束できるのは1年で大陸別選手権の場合は1回。つまりコパ・アメリカはクラブが拒否すれば選手を招集できない。

     海外組では大迫勇也をはじめてとしてクラブ側がコパ・アメリカ派遣に拒否の姿勢を示していた。協会関係者がクラブを訪問して頭を下げていたというが、反応は厳しいものだったという。加えて、Jリーグは日程発表時にコパ・アメリカの時期にも試合を組んでおり、国内組の招集も難しい状況だった。

     厳しい実情について関塚隆技術委員長は「インターナショナルマッチデーを含めて、今後は長期的に調整していく必要があると思っている」と語るにとどまった。言葉尻をとるようだが、「今後」とはどういう意味だろうか。あまりに悠長ではないか。

     ロシアワールドカップ、アジアカップ、U-20ワールドカップ、コパ・アメリカと厳しいスケジュールになることは以前からわかっていたこと。海外クラブとしっかりと交渉してきたのか。あるいはJリーグ、Jクラブが納得するような根回しができていただろうか。

     難しい状況であるのはもちろんわかってはいるが、ベストな選択ができない時点で責任問題が発生していることは理解しているだろうか(これが「ベスト」と言われて誰が納得するだろうか)。

    「五輪」の御旗のもとに、何もかも許されるわけではない。コパ・アメリカをめぐる惨状はしっかりと検証してもらいたい。

    (取材・文:植田路生)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00322957-footballc-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20190524-00322957-footballc-000-2-view.jpg

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