まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    2019年06月

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/06/27(木) 06:37:13.33 ID:3pqJ13Ae9.net
     チケットの売り上げが“サニブラウン効果”を見せている。関係者によると、男子100メートル決勝が行われる28日はメインスタンドのチケットが完売。

     200メートル決勝の30日もメインスタンドは完売ペースという。日本陸連にはサニブラウンが出場するレース日程に関する問い合わせもあったといい、担当者は「これまでそういう電話はなかった」と驚いていた。


    2019年06月27日 05:30陸上
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/06/27/kiji/20190626s00056000344000c.html

    サニブラ待ってた雨!天も後押し、過去出場2回とも雨中で好成績「慣れっこなので大丈夫」

     陸上の世界選手権(9月28日開幕、ドーハ)の代表選考会を兼ねた日本選手権は27日、福岡市の博多の森陸上競技場で開幕する。26日は男子100メートルの有力選手が記者会見し、17年に雨の中で2冠を獲得したサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)が期間中の雨予報を歓迎した。同日、サニブラウンの福岡入りを待っていたかのように九州北部が梅雨入り。若き日本記録保持者が“俺の日”とばかりに、雨中の激走を見せる。

     荒れた天気も、サニブラウンにとっては恵みの雨だ。100メートル、200メートルともに決勝は雨の可能性もあるが、「(雨の試合は)結構慣れっこなので大丈夫だと思う」と意に介していない。

     それもそのはずだ。出場した過去2大会はいずれも雨の中で好結果をマークした。城西高2年時に出場した15年(新潟)は100メートル決勝で社会人らを抑えて10秒40で2位に入った。17年(大阪)は100メートル決勝で大会新記録となる10秒05をマークして初優勝。03年の末続慎吾以来16人目となる100メートル、200メートルの2冠を達成して、短距離の勢力図を大きく塗り替えた。

     100メートル決勝の28日は降水確率30%だが、200メートルが行われる29、30日の週末はともに60%と雨模様。体が冷えるなど雨中の戦いには難しさも伴うが「自分が出る日本選手権は全部雨。自分のせいかも」と冗談を言う余裕すら漂わせた。

     “恵みの日程”も後押しする。2冠した17年大会は3日間で5レースを走り抜き「満身創痍(そうい)だった」と振り返るほど疲弊したが、今年は4日間開催となったため、余裕も生まれた。200メートル予選後に100メートル決勝を走った17年に比べて2種目が重なる日はないだけに「(200メートルに)切り替えて集中できる。パフォーマンスにも良い影響があると思う」と歓迎した。

     前回大会の優勝者で自己ベスト10秒00の山県亮太(27=セイコー)は無念の欠場となったものの、G20大阪サミットと重なる形で開催される「100メートル福岡サミット」には短距離主要5選手がそろう。今季すでに参加標準記録(10秒10)を突破している選手は、優勝すれば世界選手権代表。日本短距離界の新盟主サニブラウンは「東京五輪を見据えた上では大事な大会と捉えている。博多は初めてなので新鮮な気持ちで臨めると思う」と出生地の福岡で世界を見据えている。 

     ▽ドーハ世界選手権代表内定条件
     (1)世界選手権の参加標準記録を満たした優勝者
     (2)アジア選手権の個人種目で優勝し、今大会も優勝した選手の2つ。日本選手権で条件を満たせなくても、9月15日までに参加標準記録を突破すれば、選ばれる可能性がある。

    2019年06月27日 05:30陸上
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/06/27/kiji/20190626s00056000336000c.html

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/06/26(水) 06:38:36.86 ID:eN6unxMW9.net
    SANKEI DIGITAL INC.2019.6.26 01:03

     国際オリンピック委員会(IOC)は25日、スイスのローザンヌで開いた総会で、2024年パリ五輪の追加種目候補として大会組織委員会が提案したブレークダンス、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの4競技を承認した。

     初採用のブレークダンス以外は20年東京五輪で実施状況を検証し、同年12月の理事会で最終決定する。

     IOCは開催都市が提案できる権利を東京五輪から認めている。パリ五輪組織委は若者人気を重視し、2月に発表した候補で東京五輪では実施される野球・ソフトボールと空手を選ばなかった。(共同)

    https://www.sanspo.com/sports/news/20190626/oly19062601030001-n1.html

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    1: Egg ★ 2019/06/26(水) 23:21:42.18 ID:Ja8Afezh9.net
    <女子ワールドカップ(W杯)フランス大会:日本1-2オランダ>◇決勝トーナメント1回戦◇25日(日本時間26日)◇フランス・レンヌ

    サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」(FIFAランク7位)はオランダ(同8位)に1-2で敗れ、3大会連続の8強進出はならなかった。 

       ◇   ◇   ◇

    DF熊谷紗希(28)のハンドでPKを献上した場面に英BBC放送電子版は「厳しい判定」と報じた。後半43分にペナルティーエリア内で至近距離から打たれたシュートが熊谷の左腕に当たった。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によりPKとなった。熊谷は手を広げていないこともあり、同サイトは「厳しい判定だった」としたが、6月1日から行使された「意図的かどうかに関わらず、手に当たれば反則となる」との新規定では、PKは妥当な判断だったと伝えた。

    6/26(水) 23:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-06260502-nksports-soc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20190626-06260502-nksports-000-3-view.jpg

    【<なでしこ熊谷PK>新規定は意図的問わず当たれば×】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/26(水) 23:01:40.67 ID:Ja8Afezh9.net
    現地時間25日に行われた『2019 FIFA女子ワールドカップ』の決勝トーナメント1回戦で日本代表(なでしこジャパン)はオランダ代表に1-2で敗れ、ベスト16での敗退が決定した。

    ドイツ『ZDF』の中継番組にコメンテーターとして出演した現在バイエルン・ミュンヘン2軍の元オランダ代表DFクラウディア・ヴォンコヴァは、自国代表のプレーは「勝つに値しなかった」と認めた。

    欧州王者との対戦では日本は17分、オランダのリーケ・マルテンスにゴールを許すも、43分に長谷川唯が岩渕真奈のスルーパスに抜け出してネットを揺らし、1-1に。後半は日本がオランダを押し込む展開となり、79分、80分と立て続けに決定機をつくり出したが、あと一歩のところでゴールが生まれなかった。

    そして88分に相手のシュートが熊谷紗希の腕に当たり、ハンドPKを献上すると、それをマルテンスが決め切ってオランダが勝ち越し、試合はそのままスコアは動かず終了となった。

    『ZDF』の中継の間も後半の勢いのあるパフォーマンスが称えられた日本だが、試合後には2017年の代表からの引退までオランダ代表で97キャップを記録したヴォンコヴァは「まるで言葉が出ない」と呆然とした様子。

    自国の勝利は「これほど勝つに値しないことがあるのでしょうか」とのコメントを絞り出すと、「ただ、これもフットボール。日本がゴールを決め切れないとこのような光景を見ることになるものです。日本にとってはものすごく悔しい結果になったとしか言えませんね」と続けた。

    また、ベスト8進出を喜んでいるかとの質問には「それはそうですが、日本のことを考えると心が痛みます。もちろん、オランダが次のラウンドに進出したことはうれしいですが…」と返答。「でも今日のようなプレーを続けたら、さらに上に行くのは難しいでしょう。とにかく勝利を喜んで、この試合を分析しなければいけません。気持ちを入れ替えて次に臨むべきですね」とも語った。

    なおこの結果、オランダは29日に行われるベスト8ではイタリアと対戦することが決まった。

    6/26(水) 22:31配信GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00010031-goal-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20190626-00010031-goal-000-1-view.jpg

    【サッカー】<日本は勝利を奪われた!>「滑稽なPK判定」残酷な敗退も…なでしこJがついに開催国フランスを魅了! VARの議論も白熱
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1561545497/

    【サッカー】<なでしこジャパン>オランダに1-2敗戦...終了間際にPKで失点、3大会連続のW杯8強進出を逃す
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1561496230/

    【<元オランダ代表>なでしこジャパンに同情「これほど勝つに値しないことがあるのでしょうか」】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/26(水) 20:00:16.19 ID:Ja8Afezh9.net
    計54本のシュートのうち枠を捉えたのは3割だった
    [女子ワールドカップ・フランス]決勝トーナメント1回戦/6月26日/日本1-2オランダ/ロアゾン・パルク(フランス・レンヌ)
     
    なでしこジャパンこと日本女子代表は6月26日(日本時間)、女子ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でオランダと対戦。1-2で敗れ、3大会連続のベスト8進出とはならなかった。
     
    オランダ戦で露呈したのは、決定力不足だった。日本は12本のシュートを放ちながら、枠内に飛んだのは4本で、そのうちネットを揺らしたのは、わずか1本にとどまった。
    43分(ゴールシーン)の崩しと長谷川唯のゴールは見事だったが、20分に相手ペナルティエリア内に抜け出した菅澤優衣香のシュートは右ポストに当たり、79分に後方から攻め上がった杉田妃和のシュートもクロスバーに弾かれた。
     
    度々の決定機をフイにしてなかなか追加点を取れずにいると、終盤の87分に痛恨のPKを献上する。これで決勝ゴールを与え、万事休す。過去2大会連続で決勝進出していた日本は、ラウンド16で姿を大会から姿を消すことになったのだ。
    オランダ戦だけでなく今大会を振り返れば、いずれの試合もフィニッシュの課題に悩まされていた(大会前からひとつの懸念材料だった)。通算わずか3ゴールという数字が精度の低さを物語っている。

    エースの岩渕真奈が「チャンスの数もあったが負けは負け」と言い、その岩渕と2トップを組んだ菅澤が「試合重ねるごとに、人数をかけたバリエーションある攻撃ができるようになった。
    今日も出せたが最後決めきることができなかった」と悔やめば、「決め切る力でいうと、チャンスはあったので、そこを決め切れていれば……。そういうところはほかの国との差かなと思います」と全4試合に出場したボランチ三浦成美も同調する。
     
    選手が言うようにチャンスがなかったわけではない。むしろ多いくらいだろう。実際、今大会の4試合はいずれもシュートチャンスの数は相手よりも下回っていない。
    初戦のアルゼンチン戦は8本(相手は5本)、グループ最大のライバルだったイングランド戦も16本(相手は14本)。2ゴールを奪ったスコットランド戦では18本(相手は12本)と、数多くのシュートチャンスを作っている。
     
    ところが枠内を捉えたのは、アルゼンチン戦3本、スコットランド戦6本、イングランド戦5本、オランダ戦も合わせて計算すると、計54本中18本。全シュート数のたった3割だ。しかも得点につながったのは、そのうち3本のみ。
    高倉麻子監督は、「修正力を重視して選手を選んだ」と今大会の23名を選んだが、結局最後まで課題を改善できなかった。
     
    6/26(水) 17:25配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190626-00060652-sdigestw-socc

    【<なでしこジャパン>敗退の原因は決定力不足。54本のシュートを放ちながらわずか3得点では…】の続きを読む

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