まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/23(木) 18:33:45.28 ID:oeKwzPqX9.net
     2020年東京五輪でのボクシング競技の実施が23日に事実上決まったことを受け、日本ボクシング連盟前会長でタレントに転身した山根明氏(79)が、スポーツ報知の取材に応じ「今朝方、ニュースを聞いて胸いっぱいになりました! 感無量ですっ!」と、興奮気味に語った。

     山根氏は、助成金の不正流用などで昨年8月に日本連盟会長を辞任。今年2月には日本連盟の総会で事実上の永久追放となる除名処分を下されている。男子ミドル級で村田諒太が金メダル、男子バンタム級で清水聡が銅メダルを獲得した2012年ロンドン五輪では、会長職とともに強化委員長も兼任。「44年ぶり銅メダル、48年ぶり金メダルは、私が歴史を作りましたから。これは死んで生まれ変わっても自慢できますよ。自慢です!」と、話した。

     国際オリンピック委員会(IOC)に組織運営が問題視され、資格停止処分が下される見通しにある国際ボクシング協会(AIBA)では94~2002年にAIBA常務理事を務めた。AIBAの問題については触れなかったが、今回の五輪存続については「ボクシングは古代オリンピックからある競技です。IOC(国際オリンピック委員会)がどう言おうと、全世界が黙っているわけがないと思っていたし(競技存続は)当たり前やっ! と、思っておりました」。

     来年の東京五輪に向けては「もちろん、自分が愛した大好きなボクシングですからね。生観戦しに行きますよ。チケットの抽選、頑張りますよ」と話していた。

    2019年5月23日 18時1分スポーツ報知
    https://hochi.news/articles/20190523-OHT1T50175.html
    https://hochi.news/images/2019/05/23/20190523-OHT1I50137-T.jpg

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/29(水) 06:37:01.56 ID:xM6aE9NW9.net
    東京オリンピック・パラリンピック期間中の渋滞対策の一環として、政府や東京都などは首都高速道路の通行料金を、土日や祝日を含め、午前0時から午前4時は半額程度に引き下げる一方、午前6時から午後10時はマイカーなどを対象に1000円程度上乗せするなどとした対策案をまとめました。

    東京オリンピック・パラリンピックで選手や観客などを円滑に輸送するため、交通渋滞の対策が大きな課題となっていて、政府や東京都などは首都高速道路の交通量を抑制するための対策案をまとめました。

    それによりますと、首都高速道路の通行料金について、大会期間中は土日や祝日を含め、午前0時から午前4時まですべての車両を対象に全線で半額程度まで引き下げる一方、午前6時から午後10時まではタクシーやバスなど公共交通や物流を担うトラックなどを除き、マイカーなどは東京都内で1000円程度上乗せするとしています。

    また開会式と閉会式が行われる日は多くの選手や大会関係者などの移動が必要になるとして、大会関係車両などを除く、ほぼすべての車両を対象に、長時間の通行止めを行うとしています。

    政府や東京都などはこの対策案をもとに議論を行い、ことし8月にも大会期間中の総合的な渋滞対策を決定したい考えです。


    2019年5月29日 4時00分東京五輪・パラ
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190529/k10011933071000.html

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/21(火) 20:32:22.23 ID:6PAtvl+u9.net
     2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会と大会組織委員会などとの第8回合同会議が21日、東京都内で始まり、調整委のコーツ委員長は冒頭のあいさつで、競技会場建設について「称賛すべき準備状況」と述べた。9日に始まった五輪チケットの抽選受け付けに多くの人が申し込んでいることも「素晴らしい」と評価した。

     運営手順を確認するため6月から各競技で本格化するテスト大会については「非常に重要」と指摘し、7月24日の開幕1年前に合わせたイベントにIOCのバッハ会長が出席することも明らかにした。


    5/21(火) 20:25配信 共同通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000153-kyodonews-spo

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/24(金) 06:18:14.74 ID:ZR9/hE9r9.net
     国際オリンピック委員会(IOC)は22日の理事会で、20年東京五輪の実施競技から除外の可能性があったボクシングを存続させる方針を決めた。ただ、組織運営や財政、審判に問題を抱える国際ボクシング協会(AIBA)にはIOC承認団体の資格停止処分が科される見通し。AIBAの資格を持つ審判が五輪のジャッジが可能か不透明で、新たな問題が浮上した。

     IOCの方針決定を受け、日本連盟の幹部は23日に都内で会見を開いた。深夜のネットニュースで知ったという内田貞信会長は、「本当にうれしい。ファンも選手も、この決定を待っていたと思う」と話した。理事会の決定を来月24~26日の総会に諮るが、東京五輪へひとまず大きなヤマは越えた形だ。

     ただし、AIBAは資格停止処分となる見通しで、五輪の準備や運営はIOC委員で国際体操連盟(FIG)会長の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会が主導することになった。責任者が日本人で連携しやすい側面はあるが、懸念材料を問われると、日本連盟の菊池浩吉副会長から安どの笑みは消えた。

     最も頭を悩ませるのは審判の問題だ。アマの国際大会にはAIBAの資格を持つ審判が必要だが、AIBAが資格停止処分になることで五輪への審判派遣は不透明。IOCのバッハ会長はプロの統括団体と連携する考えも示したが、アマとプロではルールも違う。菊池副会長は「審判がいないんじゃないのか。どうするんだろう、と正直思う」と話した。

     ボクシングは1904年の第3回大会から加わった伝統競技の一つ。東京へのゴングは鳴ったが、菊池副会長は「クリアしないといけない壁が高すぎて…」と険しい表情を浮かべていた。 


    2019年05月24日 05:30五輪
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/05/24/kiji/20190523s00048000497000c.html

    【東京五輪で存続決定も「審判がいないんじゃないのか」】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/24(金) 06:45:31.00 ID:ZR9/hE9r9.net
     衝撃の告白から3カ月。来年の東京五輪では金メダル確実と言われていた競泳の池江璃花子選手が公式HPを開設した。ファンの応援メッセージが殺到するそのサイトに綴ったのは「現在、治療は順調に進んでいます」という直筆メッセージだった。一時退院も囁かれる18歳の闘病生活。

     池江選手のオフィシャルサイトがオープンしたのは、8日のこと。

     マネジメント事務所によれば、

    「これまでツイッターやインスタグラムでファンの方々からコメントをたくさんいただく中、一つのサイトを作った方が彼女もやり易いと、開設に至りました」

     競泳ファンのみならず、日本中に衝撃が走ったのは、2月12日のことだった。池江選手がツイッターで白血病に罹患していることを告白。その後の闘病について、さる競泳関係者が語る。

    「当初入院していた病院から転院し、より高度な治療を受けられる都内の有名病院に現在も入院しています」

     ぬり絵やパズルをし、映画を観ているともサイトで本人が明らかにしている。

    「現在の容体は安定していると聞いています。ひとまずの治療が一段落し、一時的に退院できるのではないか、というところまでたどり着きました。抗がん剤による化学治療の頻度も落としていくとか」(同)

     良い方向に向かっていると周囲は認識しているのだ。

    復帰後

     彼女の現状について、血液・腫瘍内科が専門の医師で医療ガバナンス研究所の上昌広理事長によれば、

    「池江選手は年齢から、急性リンパ性白血病と考えられます。この場合、まず強力な化学療法を行います。4~5種類の抗がん剤をミックスして点滴などによって投与する“寛解導入療法”が無菌室で4週間ほど行われます」

     それでも白血病細胞は体内に残るため、

    「それまで使用していない別の抗がん剤を追加して、“地固め療法”を行います。1カ月ほどの治療を4回から5回、計半年ほどかかります。順調に進んでいれば、彼女はこの地固め療法の2回目に入った頃ではないでしょうか」(同)

     別の白血病専門医が言う。

    「寛解導入療法が終わると、リフレッシュのために一度帰宅させることが検討されます。外の空気を吸ってから再入院し、治療に取り組むというわけです。また、この段になると、点滴の本数が減ることもあります」

     根治まではまだまだ長い道のりだ。

    「この地固め療法の後、白血病細胞が十分に減っていると確認できれば、飲み薬の抗がん剤による治療へ移ることになります。あるいは再発の可能性が高ければ、骨髄移植を待つという選択肢もあります。ただ、一般に若い人、例えば、50歳より回復力のある20歳の方が治る可能性は高くなります」(同)

    “復帰”に向けての動きもある、と先の関係者が続ける。

    「彼女のコーチである三木二郎さんは当初、病気に関し“自分が厳しいトレーニングを課したからではないか”と自責の念にかられていました。しかし、病気とトレーニングの因果関係は全くない。五輪でメダル争いのできる選手に戻れるかどうか、は別にして、最近では三木さんは“復帰後のメニューも考えている”と漏らしています。池江選手本人もその後のことを思い描き始めているそうです」

     再起までには、

    「サラリーマンでも職場復帰まで1年はかかります。アスリートであればそこから筋量や心肺機能を戻していくことになるので、2年は必要でしょう」(上氏)

     東京五輪が絶望的だとしても、次のパリ五輪が待っている。

    「週刊新潮」2019年5月23日号 掲載


    5/24(金) 5:58配信 デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00562070-shincho-spo
    https://www.dailyshincho.jp/wp-content/uploads/2019/02/1905240558_1-714x476.jpg

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