まとめ天下一武道会

4年に一度開かれるオリンピックやワールドカップなどのスポーツまとめです。

    1: Egg ★ 2019/10/18(金) 00:02:19.53 ID:aBexzKIL9.net
    国際オリンピック委員会(IOC)のトマス・バッハ会長(65)は17日、ドーハ市内で取材に応じ、猛暑が懸念される東京五輪のマラソン、競歩について、大会組織委員会と札幌開催で合意したとの認識を示した。組織委の森喜朗会長(82)も都内で取材に応じ、IOCの意向を容認する姿勢を示し、札幌移転は避けられない状況となった。30日から都内で行われる調整会議で方向性が決まる見通し。ただ、問題は山積み。前代未聞の“ちゃぶ台返し”の波紋はさらに広がりそうだ。

    【写真】川内優輝 愛妻のサプライズ登場でデレデレ

     今回の決定の最大の要因となったのは、酷暑の中、棄権者が続出したドーハの世界選手権だ。男子マラソンに出場したプロランナーの川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損保=は17日、自身のツイッターを更新し「東京が本気で札幌からマラソンと競歩を取り戻したいなら、『北方領土』のことを言うよりも不可能とされてきた『夜開催』を提案すべきだと思います」(10月17日午後10時9分投稿)と、持論を語った。これまで世界各国、日本全国のマラソンを走ること計98回の男は「ドーハの夜と東京の夜なら、はるかに東京の方が涼しいと思いますし、直射日光のない東京の夜は札幌の昼よりは涼しく感じると思います」(10月17日午後10時9分投稿)と、提案した。

    10/17(木) 22:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000182-dal-spo

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20191017-00000182-dal-000-2-view.jpg

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/10/17(木) 18:19:07.08 ID:1zEs7aPf9.net
     【ドーハ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、ドーハで東京五輪のマラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに決めた」と、二者間では合意に達したとの認識を示した。


    10/17(木) 18:11配信 共同通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000123-kyodonews-spo

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/10/17(木) 06:19:45.97 ID:9Jod+sdY9.net
     暑さを避けるため、東京から札幌へ――。国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪のマラソンと競歩の開催地を札幌に変更する検討に入ったと発表した16日夜、関係者には衝撃が走り、対応に追われた。

     組織委幹部は「寝耳に水。今日の朝から急にいろんな日程が変わり、ばたばたしていた」と困惑。大会関係者も「コースを考えたり、ボランティアを集めたり今からできるのか」と話した。

     地元の札幌市でも驚きの声が上がった。札幌市スポーツ局国際大会担当部の吉田満部長によると、発表内容を知ったのは16日夜の報道だという。「うわさにも出たことがない話で、ただただ驚いている。組織委を通してIOCに確認する」と困惑を隠さなかった。

     秋元克広市長は「突然の報道に大変驚いている。市としては大変ありがたいことととらえたい。アスリートファーストの視点とのことなので最大限尊重すべきだと考える」と歓迎のコメントを発表した。

     マラソンと競歩の札幌開催は、東京都にとっても「寝耳に水」だった。IOCのトーマス・バッハ会長は五輪1年前の記念式典でも「1年前にこれほど準備ができている都市を見たことがない」と絶賛していただけに、ある都幹部は「これまでの信頼関係を崩す話だ。チケットの販売も始まっているし、今さら札幌はないでしょう」と語気を強めた。都は、道路の遮熱性舗装やミストシャワーなどあの手この手で暑さ対策を進め、今夏のテスト大会でも実験を繰り返していた。この幹部は「『暑さ対策をもっと真剣にやってください』というメッセージだと受け止めたい」と話した。

     一方、別の幹部は「臨海部の五輪会場に行ったが、暑くて立っていられなかった。暑さ対策は無理だと思う」と札幌開催を歓迎する。ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会では、地方会場も盛り上がりを見せており「無理して東京や周辺でやらなくてもいい。『東京独り勝ち』の批判も受けているので、地方にもっと花を持たせるべきだ」と話した。

     「初めて知った。寝耳に水というか、熱湯」。警備を担う警視庁幹部は驚きを隠さなかった。ただ、「札幌開催になるのであれば、その対応を考えるしかない。東京マラソンや、(マラソンの五輪選考会の)MGCで培ったノウハウを北海道に伝え、お互い良い警備につなげる」と冷静に語った。【松本晃、土谷純一、竹内良和、森健太郎、金森崇之】


    10/16(水) 23:28配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000112-mai-spo

    【東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「ありがたい」「驚き」 札幌での開催検討開始】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/10/17(木) 06:21:18.76 ID:4Lndp/VD9.net
    2020年東京五輪の男女マラソンと競歩の会場が、東京都から札幌市に変更される可能性が出てきた。「とんでもない」「寝耳に水」。関係者らからは驚きの声が上がった。

     小池百合子知事は16日午後10時すぎ、「唐突な形で発表された。このような進め方は多くの課題を残す。十分な説明を求める」などとする談話を発表した。知事と近い都幹部は「暑さは招致の時からわかっていた話なので残念。地元がとても盛り上がっているので、知事もとても落胆しているだろう。これからの調整を考えると頭が痛い」。ベテラン都議の一人は「とんでもない話だ。東京の暑さはいまになって始まった話ではないので、対応不足が悔やまれる」と憤った。

     マラソンのチケットはすでに売り出されている。IOCが会場変更を発表した16日午後7時半ごろ、大会組織委員会のある幹部は「この先、どうなるか、全く読めない」とつぶやいた。「札幌も最近は30度を超す暑さだ。大会まで300日を切る中、本当に大丈夫なのだろうか」と心配そうな表情を見せた。

     札幌市の秋元克広市長は16日、朝日新聞の取材に「まったく寝耳に水で聞いていないが、ありがたい話だ。東京五輪の成功のためにできることがあるならば、最大限協力したい」と話した。

     今年9月に都内であった東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」をコース沿いで観戦した東京都小平市の大学4年生、三井大輔さん(22)は「さ、札幌ですか」。自身も大学まで陸上の長距離選手。五輪本番もコース沿いで世界の一流選手のスピードを体感するのを楽しみにしていただけに、「少し寂しい気持ちはある」。五輪の代表選考を東京五輪とほぼ同じコースでやった意味も薄れるのでは、と心配にもなる。

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/10/15(火) 18:32:16.11 ID:9hKkHviq9.net
    スポーツ庁の鈴木大地長官が15日、都内で「FUN+WALK MORNING」PRイベントに出席し、ラグビーW杯で初の決勝トーナメント進出を決めた日本代表をたたえた。

    鈴木長官は「日本代表が期待に応える活躍をしてくれていて、それを国民が後押しするようないい雰囲気で、いい戦いをしてくれている。団体競技のまとまりが、国民を1つにしてくれている」。

    また自国開催の国際大会でもあり「アジア初の(ラグビー)W杯開催で、観客を含めていい雰囲気を作れている」と話し「日本代表にはさらなる活躍をしてもらって、日本を元気にしてほしい。そして体を動かそうとする動きにつながれば」と話した。


    10/15(火) 10:24配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-10150166-nksports-spo

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